スカルマン:第2話に出てきたラジカセはビクター(Victor)RC525!!

アニメ・特撮に出てきたオーディオたち
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『仮面ライダー』の原型になった漫画作品が
この『スカルマン』。
1970年、雑誌「週刊少年マガジン」に読み切り掲載され
1998年には島本和彦版の漫画作品が連載されています。

アニメ化されたのは2007年のこと。
デザインがかなり変形されていて、
ストーリーも大幅に変更されているため
賛否が分かれている模様。

そんな第2話「過去から来た男」より。
フリージャーナリストの御子神隼人が
うらぶれた街を歩いています。

治安が良くなさそうですね。

年代物のようなバイクがちらほらと……。

ラジカセが置いてありました。

明るくして、拡大しました。

かなりゴツイ。
これは、ビクター(Victor)のラジカセ、
RC525だと思います。

1978年発売、生録(ナマロク)機能を
大々的に取り入れた機種として名を馳せました。

外にラジカセを持って行って
海の波音、列車の走行音、ライブ演奏なんかを
録音して楽しむために買う人が多かったそうです。

一般的なラジカセだとFM用アンテナが取り付けてある
ところに、ズームシューターマイクが見えますね。

アンテナと同じように伸縮して
音を捉えることができます。

当時はワイヤレスのマイクも存在していたので、
見た目は派手でしたが使い勝手の面からすると
どうだったのか……。

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