スーパーロボット レッドバロン 第1話にミノルタSR-T101が登場!!

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第1話「ロボット帝国の陰謀」より。

東京で万国ロボット博覧会が開催されることになりました。

会場の設営やロボットの建造に余念がない様子。

SSIのメンバーも取材に来ており、
松原真里(牧れい)が写真を撮っていました。

フィルムの一眼レフカメラのようです。

拡大しました。

銘板にminolta、
こちらから見て左側に「T」の文字が見えます。

ミノルタの一眼レフで「T」がつくのは
SR-T 101、SR-T Super、SR-T 505などがあります。

第1話の放送は1973年7月4日。
ということは、撮影は当然放送日以前に
されていたことになります。

次に、各カメラが発売された時期を見てみましょう。

SR-T 101:1966年発売

SR-T Super:1973年3月発売

SR-T 505:1975年8月発売

まず、放送年よりも後に発売されたSR-T 505が脱落しました。

次に難しいのはSR-T Superの存在です。

1973年3月発売なので、放送年月と一応被っています。
ただし、第1話は相当前に撮影されているはずなのと、
発売と同時に購入して屋外でのハードな撮影に使うのは
あまりなさそうだ、と考えると
このカメラはSR-T 101が近そうです。

SR-T 101は初代ウルトラマンの放送と同じ1966年に発売され、
約7年間にわたってロングセラーとなった一眼レフの
フィルムカメラです。

今のミラーレス一眼と比べるとかなり重いですが、
その分頑丈で壊れにくい作りとなっていました。

古い作品はブルーレイレベルのリストアが施されれば
もう少し特定しやすくなるかもしれませんが
この時期のテレビ特撮番組は16mmフィルムで
撮影されたものが多いため、今のところ
DVDレベルでのレストアが限界のようです。

AIがもっと発展すれば大画面で見ても遜色ないくらい
アップコンバートできるかも。

ちなみに、5話「打倒!謎のロケット作戦」にも
同じカメラらしきものが登場しています。

謎のロケットを撮影する松原真里です。
放送回数が近いので、
同じカメラではないかと思われます。

ただ、5話では銘板等が隠れて見えないのが難ですね。
もう少し続けて見ていこうと思います。

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