王様戦隊キングオージャー 第13話にオンキヨーのマイクロコンポFRシリーズが登場!!

アニメ・特撮に出てきたオーディオたち
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東映が新しくスタジオを作り、
撮影のクオリティがかなり向上しているという
話題の作品が『王様戦隊キングオージャー』です。

第13話「怒りのスパイダー」より。
 ジェラミー(池田匡志)の正体とは、人間とバグナラクの間に生まれ、2000年間キングオージャーの伝説を語り継いできた「語り部」。彼の目的は、人間とバグナラクの戦いを止めることだった。
 独自の武器ヴェノミックスシューターを使うジェラミーにヤンマ(渡辺碧斗)は「調べさせろ」と詰め寄るが、ジェラミー本人は相変わらず回りくどい話し方でかわすばかり。そんなふたりのやりとりを見ていたシオカラ(千綿勇平)は、ヤンマのことを知ってもらおうとジェラミーをンコソパの原点である工場に連れて行くことに。スラム街で育ったヤンマとある人物の出会い、一時期は崩壊寸前だったンコソパを立て直したのがヤンマだったこと、彼がパソコン1つで国王にまで上り詰めたこと、その結果仲間たちに慕われていること……。こうした “物語”にジェラミーは心を打たれ、ヤンマにヴェノミックスシューターを預けるのだった。しかし、これがまさかの騒動を呼ぶことに…。
 なんとヤンマは、ヴェノミックスシューターの力を応用して開発したトンデモ発明品で、気に食わないラクレス(矢野聖人)に大恥をかかせようとしたのだ。しかしその計画は、シオカラに化けたゲロウジームによって大失敗! ヤンマが醜態をさらして感情がぐちゃぐちゃになり、ンコソパ3人衆が言葉を失い、ラクレスが嘲笑い、その側近たちが笑いを堪えられない中、自分の大切な武器をくだらないことに利用されたジェラミーだけが静かな怒りに震えるのだった…。
 一方その頃、シュゴッダムの街中にサナギムが出現! 駆けつけたギラ(酒井大成)や王様たちは、ヤンマから逃げてきたゲロウジームを含むバグナラクと戦うことに。人間とバグナラクに何度も「戦うな」と言い、それぞれに和解の印を差し出してきたジェラミーは、それでも争い続ける2種族に対してついに大激怒。王様たちを倒してオージャカリバーを奪い、謎のシュゴッド・ゴッドタランチュラを降臨させて三大守護神まで味方につけ、巨大サナギムとゲロウジームを爆破させて姿を消すのだった。
 チキューの王になる決心をしたジェラミーと、ギラや王様たちは和解できないのか? ジェラミーがゴッドタランチュラとともに降臨させた謎のシュゴッドとは? それが明らかになるのは、また次のお話…。(公式サイトより)

幼き日のヤンマ・ガスト(渡辺碧斗)。
どう見ても「宇宙キター」で有名になった
福士蒼汰に寄せているように見えるのは私だけ?

ガレキの山で雨をしのいでますね。

そこでこんなマイクロコンポが出てきました。

拡大しました。

これは、オンキヨー(ONKYO)の
MDコンポ、FRシリーズだと思います。

FR-N7TXかFR-N9TXのどちらかでしょう。

どちらも2007年発売、
見た目はどちらもほとんど同じで区別できません。

違いは定格出力で、
FR-N7TXが10W+10W、FR-N9TXが14W+14W。

MD時代の最後の方に出たマイクロコンポというだけあって、
Hi-MDにも対応しています。

Hi-MDの規格自体は2004年に発表されており、
48 kbpsから352 kbpsまでの圧縮録音モードを追加、
従来のディスクはHi-MD用に初期化すると
以前の約2倍の容量で利用可能といった変更がされてました。

しかし、2007年辺りを思い返してみると、
すでにMP3やiPodなどで音楽を聴くのが当たり前になっていて
今更MD? なんて感じでしたね。

他にも 音楽用 CD-R、CD-RW 再生に対応、
CD → MD 倍速ダビング、
たくさん入った曲を整理する MD グループ機能、
CD から MD への録音レベルを自動設定する DLAリンク
など結構多機能なマイクロコンポでした。

本編で使用されているのを見てみると、
メーカー名や製品番号の部分は削られて
かなり加工されています。

あと、スピーカーは純正ではないと思います。
こんな台形のスピーカーネットではありませんので。

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